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2009年、プロデュース団体として篠原功を中心に多方面で活躍する役者4人で旗揚げする。
年1回のペースで、篠原自らが脚本・演出を担当し、4年に渡りオリジナル作品を上演した。
その後、メンバーの脱退を機に一時休団という形をとっていたが、2015年より篠原と新たなメンバーで劇団としての活動を始める。現代に起きている様々な問題や事件から着想を得て、時代を斬るような作風と、劇場で演劇を観ていながら、映画を観ているような感覚をもたらす事の出来るリアリティーのある描写を
追求している。
真摯に貪欲に芝居と向き合う事をモットーに、劇団としても年1〜2回のペースでオリジナル作品の上演を続けてきた。現在は、2022年の公演を最後に無期限の休団を発表。
​メンバー個々にそれぞれ活動を続けている。

 

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